|
動画というのは、つまり何枚もの違う絵や画像をどんどん見せていく紙芝居やスライドショーなどとは違い、ひとつの画像なり映像の一部が動いているように見えるかが、重要になってきます。動いているように見える映像などは動画となります。かつては、アニメーションの訳語として動画は使われていましたが、コマ撮りなどの技法で複数の絵や静止画などによって絵が動いて見えるような作品に関してはアニメーションと呼ばれるようになりました。しかし、動画は自作で作ったアニメや作品になどにはいまだにそう呼ぶことが多いようです。コレには、今や一人一台とまで普及した携帯電話の機能でカメラ機能を応用したムービー機能や動画機能なるもので、自分たちが携帯で気軽にオリジナルの作品作りを楽しめるようになったためではないかと、私は考えます。携帯で撮った動く写真のことは、一般的にはムービーや動画と呼ぶことが多く、様々な場所で動画を手軽に楽しめ、また保存するようなことが出来るようになってきました。これは、とても斬新で、今までビデオカメラなどの購入になかなか踏み切れない人たちでも、簡単に動画を残せるようになったのです。しかも、だんだん良いものへと進化していて最近のものですと、画質もとっても良く、パソコンなどに取り込むことができ、よりオリジナリティのある動画を残しやすくなることが可能となりました。またテレビなどのマスメディアによって動画の存在がより身近になったのも事実です。
|